日本のNFTを語るなら【CryptoNinja】と【NinjaDAO】に注目

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あなたは「NFT」を知っていますか?

海外では一般的になってきているNFTではありますが、日本ではまだまだ馴染みが薄いものでした。
そんな日本でも2021年にNFTブームが起こり、一気にNFTという言葉が広まりましたね。

でもそのブームに乗って実際にNFTを購入した方がどれほどいたでしょうか。
実際のところ、日本でのNFT所有者はネットに強い一部のひとたちのものとなっていました。

2022年になり、さらに活発になっている日本のNFT市場。
この機会にあなたも参入してみてはどうでしょうか。

そうは言っても不安な方も多いですよね。
こんな悩みや疑問があるのではないでしょうか?

・どんなNFTがあるの?
・今から始めて遅くない?
・NFTを始めるなら、どのNFTがいい?

この記事では、NFTを始めるにあたり抑えておくべきNFTとそのコミュニティについて解説しています。

ここからNFTの世界に強くなっていきましょう。

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目次

最初におさえておくべきNFT、CryptoNinja(クリプトニンジャ)

日本のNFTを解説するうえで欠かせない、CryptoNinja(クリプトニンジャ)について解説します。

クリプト忍者は日本のトップを走るNFTプロジェクト。
このプロジェクトを知っておくことは日本のNFTを理解することにつながります。

CryptoNinja(クリプトニンジャ)とは?

CryptoNinjaは、2021年9月に誕生したNFT。
「買う」だけでなく、「誰もが参加し、育てていける」キャラクターがコンセプト。

webマーケターのイケハヤさんと、イラストレーターのRii2(リツ)さんによて共同で作られた、忍者の創作キャラクターです。

そして日本では最も知名度の高いNFTコレクションのひとつとなっています。

現在のGenesisi0(シリーズ)0)では、50体のキャラクターが発表されており、今後も。

このNFTは、1体1体がRii2氏の手書きで1点ものとなっています。

CryptoNinjaは、二次創作(ファンアート)でのマネタイズもOK。クリエイターによるイラストやアバターのNFT販売、マンガ、ボクセルアート、音楽制作などの創作活動が盛り上がっています。

また、企業によるゲーム制作、アニメPV制作プロジェクトも進んでいます。

・クリプト忍者はIP(知的財産権)を開放し自由に使用することができる
・各忍者には基本設定はあるが、それ以外は自由に想像し性格が可能
・キャラクターを利用し商品を作り販売することができる。

使用許可についてはパーミッションレス(管理者の許可不要)ですが、使用上の注意点もあります。
こちらからガイドラインを確認して使用しましょう。

関口メンディーさんがCryptoNinjaを落札

クリプト忍者が人気となった理由のひとつとして、GENERATIONSの関口メンディーさんがクリプト忍者を保有したことは大きいでしょう。

メンディーさんは、イケハヤさんのスペースやvoicyにリスナーとしてたびたび参加しており、最初はニセモノだと思われていたが本物だということが発覚。

そしてメンディーさんはCryptoNinjaホルダーとなってのです。

これにはイケハヤさんも大興奮だったようです。

CryptoNinjaの魅力はなに?

CryptoNinjaの魅力とは、NFTを通してクリエーターと所有者にストーリーが生まれること。これが最大の魅力だと考えます。

CryptoNinjaは値段が高いひとが落札するのではなく、オファー方式での購入となります。
購入したいひとが購入したい金額でオファー。それを運営側がオファー金額だけではなく、購入者の情報もみて購入者を選ぶのです。

このように単純に高額なオファーを出したひとが購入できるわけではありません。

過去にはオファー金額は安いが、自分で作ったNFTを売っている7歳の子が落札したことありました。

CryptoNinjaを手に入れるとそれぞれにストーリーが生まれ、一度手に入れたNFTを手放すひとが少なくなります。そうなると流通性がなくなり。希少性がたかくなります。

CryptoNinjaの所有者がすべて別々の人であることは、所有者の方が手放さないことを物語っています。

NFTを通してクリエーターと所有者にストーリーが生まれる。これがクリプト忍者の最大の魅力です。

Ninja DAO(ニンジャダオ)とは?

NinjaDAOはdiscordのコミュニティ。
日本のNFTコミュニティの中で最大で規模です。

discordはボイスチャットツール。
さまざまなコミュニティにおいて、コミュニケーションツールとして活用れています。
NinjaDAO内でもdiscordを使ってコミュニケーションが取られています。

DAOは自立分散型組織。
管理者がおらず自立的し権限が分散された組織です。

NinjaDAOに入るための制限はなく、「NFT投資」「クリエイター」「初心者」と様々な経歴の持ち主や人が混在しています。

このDAOの中でNFTに初めて触れた方も、いまではコミュニティの運営に携わっているひと、NFTの作成に係わるひとなど、ここから人生が変わった方も複数います。

このようなコミュニティで、あなたもWEB3の世界を勉強してみませんか?

まとめ

日本のNFTにおいて、「CryptoNinja」「NinjaDAO」をおさえておくべき理由について解説しました。

最後にもう一度その理由を確認しましょう。

■CryptoNinja

  • CryptoNinjaのファンアート作品は人気。
  • CryptoNinjaのファンアート作品は今後も続々と新作発表がある。
  • CryptoNinjaには手に入れひととクリエーターにストーリーがある。
  • 発信やイベントが盛んにあるため、初心者にとって勉強になる。

■NinjaDAO

  • NinjaDAOではCryptoNinjaの制作過程などをみることができる。
  • 現在進行形でプロジェクトが進行。NFTの勉強になる。
  • 分からないことはDAOで質問すれば必ず誰かが答えてくれる。
  • NFT初心者だったひとがNinjaDAOに入ったことで、NFTプロジェクトに係わるポジションを獲得した事例もある

このように、これからNFTをはじめようと思っているひとにとって、「CryptoNinja」「NinjaDAO」を抑えておくことはとても重要です。

NFTの制作過程、販売方法や今後のプロジェクトなどの情報に触れることができるからです。

わたしもNFTデビューしたのは、この記事を書いている2カ月前。
デビューしてからは、楽しみながら積極的に情報を得るようにしています。

あたなもNinjaDAOに参加してみてはいかかでしょうか。
この記事がNFTに興味を持つきっかけになればうれしいです。


CryptoNinjaのファンアート作品についてオススメを紹介しています。
気になる方はこちらから

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