システム手帳のサイズはバイブル(聖書)サイズのリング径1.5mmがおすすめ

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こんにちは、ココです。

皆さんは、ビジネスやプライベートの予定、メモなどどのように管理されていますか。

わたしは、ビジネス(本業)とプライベート(副業と自分のこと)の手帳を分けて管理しています。

そしてプライベート用のシステム手帳は、仕事でもプライベートでも常に持ち歩いています。

この記事では、常にシステム手帳を持ち歩く方に最適な、システム手帳のサイズについて解説しています。

初めてシステム手帳の購入を考えている方、サイズ選びに迷われている方、この記事がシステム手帳選びの参考になれば幸いです。

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目次

システム手帳は「バイブルサイズ」がおすすめ

システム手帳のサイズは、メーカーや種類によりさまざまなサイズがあります。

そのなかでも、システム手帳を初めて買う方、自分の最適なサイズが分からない方は、小さすぎず大きすぎないバイブル(聖書)サイズが最適です。

さらに、システム手帳を常に持ち歩く方のリング径は、15mmが最も汎用性が高いです。

ではなぜ、バイブルサイズの15mmをおすすめするのか?その理由について解説していきましょう。

「バイブルサイズ15mm」をおすすめする理由

手帳サイズとリングサイズ

まずは、バイブルサイズの15mmをおすすめする前に、バイブルサイズのほかにどのような手帳のサイズがあるか確認してみましょう。

システム手帳のサイズの次は、リフィル(紙)を止めるリングの大きさについてです。

  • ミニ5穴サイズ:名刺より一回り大きく、携帯性に優れたサイズ。ポケットにいつでも入れておける一時的なメモ帳として最適。
  • ポケット(ミニ6穴)サイズ:6穴のシステム手帳でも最も小さいサイズ。ポケットにも入る薄くてコンパクトなサイズ。小ささから女性に人気。
  • バイブル(聖書)サイズ:素材、デザイン、リフィル、アクセサリーなどが豊富で自分好みにカスタマイズしやすい。書き込みスペースと携帯性の良さから使い勝手の良い定番サイズ。
  • A5(デスク)サイズ:デスクで広げて使用するのみ適したサイズ。書き込み面積が広く、スケジュールやメモを同時に管理する必要がある、ビジネスシーンに最適

リングの大きさ(リング径)は、リングの内径の大きさとなります。

  • 8mm~10mm:リフィル収納力、約55枚~65枚
  • 15mm~20mm:リフィル収納力、約100枚~150枚
  • 25mm~30mm:リフィル収納力、約200枚~250枚

このように、システム手帳をとリング径の大きさだけでも種類が豊富にあります。

なぜバイブルサイズおすすめなのか

ではなせ、バイブルサイズがオススメなのでしょうか。

それは、携帯性と書き込み容量を兼ね備えているからです

そしてバイブルサイズが最適な方は、次のような方です。

  • 常に手帳を持ち歩くかた
  • 外出時に荷物を増やしたくない方
  • 手帳の利用頻度が高いかた

上記の項目に該当していれば、間違いなくバイブルサイズがおすすめです。

具体例

わたし自身、これまでシステム手帳を色々と使ってきました。

まず、社会人になってメモをとるためにポケットサイズを購入。携帯には便利だったのですが、書き込みができる範囲が少なく、わたしには不向きでした。

次は、仕事とプライべートを一緒に管理するためにA5サイズを購入。A5サイズにおいて、書き込み範囲は問題なかったのですが、常に持ち歩くには大きすぎるため不便を感じました。

そして最後に辿り着いたのが、バイブルサイズです。

手帳サイズがバイブルサイズに辿り着いたあとも、リング径の大きさについての問題が残っていました。

最初にバイブルサイズの手帳を購入したとき、リング径が23mmのものを購入。これは太すぎてサコッシュにいれると幅をとるため不便さを感じていました。

次は、携帯性を考えリング径8mmを購入。リフィル収納可能枚数が少なく、わたしには合いませんでした。

リフィルの枚数を無理に増やしていたので、うまくページをめくれず破けることが多々ありました。

そして最終的に辿りついたのが、リング径15mmのです。

このような紆余曲折を経て、「記事の書き込み量」と「持ち歩きやすさ」を両立すバイブルサイズの15mmをオススメするのです。

上から、リング径23mm、15mm、8mm

結論

システム手帳を常に持ち歩く方で、手帳の利用頻度が高い方は、バイブルサイズが最適です。

リング径は、携帯性と保存枚数を考えるなら15mmを選びましょう。書き込み量が多い方は、20mmでも携帯性が保てるかと思います。

このサイズであれば、サコッシュ、ウエストバックやウエストポーチなど問題なく収まります。

いつでも書き込みができる状況にあること。これはシステム手帳を使ううえで大事は要素になるのではないでしょうか。

左から、リング径23mm、15mm、8mm

さいごに

この記事ではシステム手帳の最適なサイズについて書いてきました。

システム手帳は、今回紹介したサイズ以外にも各メーカーからでているものがあります。

なので、自分に合う手帳のサイズに辿り着くまでには、通常何度も買い直しをしないといけません。

システム手帳選びに迷われている方は、この記事を参考にバイブルサイズのリング径1.5mmにしてみてはいかがでしょうか。

使えば最適なサイズだと実感してもらえると思います。

たとえサイズが合わなかった場合でも、最初から自分で選ぶより、理想の大きさに合うまでの時間は各段に少なくなるでしょう。

この記事があなたのシステム手帳選びの参考になればうれしいです。

ではまた。

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