システム手帳のサイズはバイブル(聖書)サイズのリング径1.5mmがおすすめ

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あなたがシステム手帳を検討されている理由はなんですか?

✔︎システム手帳を使ってみたものの活用しきれなかった
✔︎ビジネスやプライベートの予定を漏れなく管理したい
✔︎メモやアイデア出しのため、常に手帳を持ち歩きたい
✔︎かっこいい大人になりたい

さまざまな理由でシステム手帳迷子になっている方は少なくありません。

そんな方におすすめしているのが、バイブルサイズ(聖書サイズ)のリング径1.5mmです。

5冊のシステム手帳を購入して失敗を重ねてきた、経験から導き出された答え。

バイブルサイスのリング径1.5mmは、
携帯性と収納量をあわせ持つ汎用性のある手帳です。

このサイズは、システム手帳を常に携帯しておきたい、そんなあなたに最適です。

他のサイズやリング径についても記載をしているので、自分が使う用途を想像しながら読んでみてください。

ビジネスでもプライベートでも、自己管理のできる大人になるためには、システム手帳はとても有効なアイテムです。

目次

システム手帳は「バイブルサイズ」がおすすめ

システム手帳は、メーカーや種類によりさまざまなサイズが存在します。

しかし、その種類の豊富さこそが、システム手帳迷子になる要因です。

  • システム手帳を初めて購入する
  • 自分に合うシステム手帳のサイズが分からない
  • システム手帳がどんなものがイマイチ理解できていない

そんなあなには、小さすぎず大きすぎないバイブル(聖書)サイズが最適です。そして、リング径は15mmを提案します。

ではなぜ、バイブルサイズの15mmをおすすめするのか?

その理由について説明してきます。

バイブルサイズの「リング径15mm」をおすすめする理由

まずは、おすすめのバイブルサイズの15mmについて解説する前に、バイブルサイズのほかにどのような手帳があるか確認してみましょう。

システム手帳のサイズ

システム手帳は、大きく分けると4サイズあります。

  • ミニ5穴サイズ:名刺より一回り大きく、携帯性に優れたサイズ。ポケットにいつでも入れておける一時的なメモ帳として最適。
  • ポケット(ミニ6穴)サイズ:6穴のシステム手帳でも最も小さいサイズ。ポケットにも入る薄くてコンパクトなサイズ。小ささから女性に人気。
  • バイブル(聖書)サイズ:素材、デザイン、リフィル、アクセサリーなどが豊富で自分好みにカスタマイズしやすい。書き込みスペースと携帯性の良さから使い勝手の良い定番サイズ。
  • A5(デスク)サイズ:デスクで広げて使用するのみ適したサイズ。書き込み面積が広く、スケジュールやメモを同時に管理する必要がある、ビジネスシーンに最適

購入する前には、自分が使用する場所や場面を想像してみましょう。

システム手帳のリング径

システム手帳のサイズの次は、リフィル(紙)を止めるリングの大きさについて確認します。

リフィル(紙)の収納容量は、リング径の大きさで決まります。

リングの大きさ(リング径)は、リングの内径表示です。

  • 8mm~10mm:リフィル収納力、約55枚~65枚
  • 15mm~20mm:リフィル収納力、約100枚~150枚
  • 25mm~30mm:リフィル収納力、約200枚~250枚

このように、手帳のサイズとリング径の大きさだけでも、豊富な種類があります。

だから、手帳選びで迷子になるのも当然!

なぜバイブルサイズおすすめなのか

ではなせ、バイブルサイズがオススメなのでしょうか。

冒頭にも書きましたがその理由は、「携帯性」と「書き込み容量」を兼ね備えているからです

そしてバイブルサイズが最適なのは、次のような方です。

・常にシステム手帳を持ち歩く
・携帯性と収納容量どちらもほしい
・システム手帳の利用頻度が高い

上記の項目に該当していれば、
間違いなくバイブルサイズがおすすめです。

体験から学ぶシステム手帳の選び方

これまでサイズ選びで失敗してきたからこそ、
皆さんに伝えられることがある。

自分で購入して使ってみたからこそ、それぞれのメリットデメリットが分かるように

そして最後に辿り着いたのが、バイブルサイズです。

手帳サイズはバイブルサイズが最適だと判明しました。ではなぜ、リング径15mmが良いのでしょうか。

・リング径が23mmを購入するも、太すぎて携帯に不便。
・リング径8mmを購入するも、収納容量が少なく不便。

そして最終的に巡り会えたのが、リング径15mmです。

このような紆余曲折を経て、「携帯のしやすや」と「収納容量」を兼ね備えた、バイブルサイズの15mmをオススメしています。

上から、リング径23mm、15mm、8mm

結論:おすすめはバイブルサイズのリング径15mm

システム手帳を常に持ち歩く方で、手帳の利用頻度が高い方なら、

バイブルサイズ(聖書サイズ)のリング径15mmを選択すべき。

もし書き込み量が多いという方は、20mmでも携帯性が保てるかと思います。

このサイズであれば、比較的小さいサコッシュやウエストバック、ウエストポーチなどに問題なく収まるからです。

携帯性の良さは、次のような効果も期待できます。

✔︎スケジュール管理やタスク管理が容易になる
✔︎漏れや失念がなくなりステップUPできる
✔︎自分の考えをまとめる機会が得られる

システム手帳を導入すれば、相手から見られる、あなたの印象も「この人できるな」というふうに変わるかもしれません。

左から、リング径23mm、15mm、8mm

まとめ:システム手帳迷子からの脱却

この記事ではシステム手帳の最適なサイズについて書いてきました。

システム手帳はの種類は豊富で、今回紹介したサイズ以外にも各メーカーさまざまなものが出ています。

そのため本来であれば、自分に合うサイズに辿り着くまでに、何度も買い直しをするお金と時間が掛かります。

システム手帳選びに迷われている方は、この記事を参考に「バイブルサイズのリング径1.5mm」にしてみてはいかがでしょうか。

好きなときにスッと取り出し、必要なことをメモ。アイデアやスケジュール確認もスムーズで漏れもなし。

システム手帳を使いこなすイメージはできましたか?

もしサイズが合わなかった場合でも、理想の手帳サイズに出会うまでの時間は、確実に少なくなっています。

サイズ迷子は、システム手帳はバイブルサイズのリング径15mmを

システム手帳を自分が使いやすいようカスタムしよう!

システム手帳には、自分が使いやすいようにカスタムできるアイテムはたくさんあります。

このアイテム選びも楽しみの一つと言えます。

「世界にひとつだけのあなたのシステム手帳」に仕上げる楽しさもあります。

世界たったひとつの
あたなだけの手帳

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