小型のおすすめランタン ゴールゼロ ライトハウス マイクロフラッシュ

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キャンプには必ずランタンが必要です。絶対にキャンプに持っていくアイテムのひとつですね。

なぜなら、灯りのないキャンプではランタンがないと真っ暗で何も見えないから。

ランタン灯りは、暗闇からの不安を取り除き安心感も与えてくれます。

この記事では、ランタンのなかでも最小クラスながら明るさは申し分ない。

そんなランタン、「 GOALZERO LIGHTHOUSEMICRO FLASH」を紹介します。

このランタンは今大人気で品薄状態。その魅力に迫ってみましょう。

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目次

GOALZERO LIGHTHOUSE MICROFLASHの概要

今人気の「ゴールゼロ ライトハウス マイクロフラッシュ」とはどんなランタンなのでしょうか。

GoalZero社・株式会社アスク

GoalZero社は電気を使えない貧困層をなくすことを理念として、2008年にアメリカのユタ州で設立されました。

携帯用太陽光発電メーカーのリーダーとして、環境にやさしく、品質、デザイン、使いやすさにこだわった製品を提供しています。

日本では、株式会社アスクが正規代理店として取り扱いをしており、取り扱い店舗の詳細は㈱アスクのホームページで確認することができます。

製品概要

ライトハウス マイクロ フラッシュの製品概要です。

バッテリー種類 リチウムイオンNMC(USB充電式)
重量約68g
本体サイズ93×38(mm)
推奨温度域0~40℃
防滴仕様IPX6
連続使用時間7~170時間
充電時間3.5時間でチャージ完了
耐用回数数百回チャージ可能
未使用保管期間3カ月に1回は必ず充電
保障12カ月

ライトハウス マイクロ フラッシュとは

ライトハウス マイクロ フラッシュのポイントを簡単に紹介。

  • コンパクトで軽量のためアウトドアに最適
  • 最大150ルーメンのLEDライトを搭載
  • 3つの点灯モードと輝度調整に対応
  • 最大170時間の点灯が可能
  • 耐水性に優れた設計
  • 充電用USBコネクトを本体に装備
  • バッテリー残量が分かるLEDインジケーター搭載
  • 吊り下げ用ハンガーを装備
  • カスタムグッズが豊富

操作方法

ライトハウス マイクロ フラッシュの操作はボタンひとつですべて操作を行います。

  • ボタンを1回押すと「フラッシュライト」
  • ボタンを2回押すと「ランタンハイモード」
  • ボタンを3回押すと「ランタンローモード」
フラッシュモード
ランタンモード

どの場合のモード時でもボタンを長押しすることで、高度調節ができます

連続使用時間の目安は以下のとおりです。

調光モード点灯時間目安明るさ目安
ランタンローモード(最小時)170時間10ルーメン
ランタンローモード(最大時)15時間75ルーメン
ランタンハイモード(最小時)80時間20ルーメン
ランタンハイモード(最大時)7時間150ルーメン
フラッシュライト(最小時)100時間20ルーメン
フラッシュライト(最大時)8.5時間120ルーメン

そしてバッテリー残量の確認は、LEDランプで簡単に確認できます。

  • 4つ点灯100%
  • 3つ点灯75%
  • 2つ点灯50%
  • 1つ点灯25%

バッテリー残量がランプ表示されることで、充電のタイミングが分かり、残量によってモードの使い分けなどが可能となります。

ライトハウス マイクロ フラッシュのメリット3つ

ライトハウス マイクロ フラッシュはコスパに優れたランタンです。使用して感じたメリットを3つ挙げています。

1.小さくコンパクトで明るい

ライトハウス マイクロ フラッシュは手のひらにおさまるサイズで非常にコンパクトです。

荷物を少なくしたいというのは、アウトドアにおいて常につきまとう問題ですが、その点においてこのランタンであれば問題を解決することができます。

携帯性の良さから、複数個所有しライトハウスマイクロだけでキャンプを楽しむ方もいます。

2.多彩なモードでシーンにあわせた使い方ができる

使用モードにもよりますが、ローモード(最大時)で使用した場合でも15時間の連続使用が可能。

わたしは、食事などの場合はハイモード、それ以外はローモード、就寝時は常夜灯としてローモード(最小)と使い分けています。

またトイレや炊事場にいくときなどは、ライトハウスマイクロフラッシュならではの機能、フラッシュライト(ライトモード)モードで安全に移動することができます。

1台で多彩に使い分けができるのがこのランタンの魅力でもあります。

3.カスタムパーツが豊富なので自分だけのランタンに

ライトハウスマイクロフラッシュは、カスタムパーツが豊富です。

収納ケースで、キャップ、レザーカバー、ストラップ、ランタンシェード、専用スタンドなどさまざまなものがあります。

これらのものを組み合わせて、自分好みのランタンにカスタムしてみましょう。

ライトハウスマイクロ フラッシュのデメリット

製品自体のデメリットは思い浮かびませんでした。

強いてあげるとするなら、需要が供給を上回り価格が高騰していること。

定価は4,940円ですが、現在は大体6,000円~8,500円位が相場となっています。私も定価以上で購入をしました。定価以上で購入しましたが、使用してみても満足できる商品なので納得しています。

まとめ

GOALZEROのランタンは手のひらサイズのコンパクトなランタンです。荷物を少なくしたいキャンパーだけでなく、登山やトレッキング、車中泊などでも大活躍するでしょう。

ゴールゼロの商品は今回紹介したライトハウスマイクロフラッシュのほかに、フラッシュライト(ライトモード)の機能がない、ライトハウスマイクロがあります。

ライトハウスマイクロはフラッシュに比べ、定価が約1,000円安くなります。

そのほかの商品はランタンをはじめ、モバイル電源・ポータブル電源・ソーラーパネルなどもあります。

アウトドアでの使用とあわせて、近年増加している自然災害への備えとして、準備しておくのも良いかもしれませんね。

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